2012年02月10日

再開

ログインできない状態がずっと続いていて、
いいやーと放置していたのですが、

そろそろ思うがままにつぶやきたい時もあって、
設定いじいじしてたらなんとか再開できました。 

mixi、Twitter、Facebookと、つぶやけるツールは沢山もっているけれど、
SNS上で友達の和が広がれば広がるほど 、
それらで私の発言を目にする人たちのことを考えると、
文字にできないことも沢山ある。

狭いコミュニケーションに留めておこうと思っても、
人によってSNSの捉え方や利用範囲は異なるもので、
知り合いから友達申請がきたらなかなか断れるものでもない。
 
世代も違えば、関わり合いの程度も違う人達みんなに、
差し障りのなく、かつ、やかなしくない発言をすることは、
非常に気を使うし、そもそもそんな話題のほうが少ない。

そこまで付き合いの深くない人達に、
自分の素性を話すのは、
見知らぬ人に、自分の家にドカドカと入られるような心境になってしまう。

あまりに年下の人に、自分の弱い心境を見透かされたくないという気持ちもある。
実際、現実のコミュニケーションでは、 よっぽど親しい人や話したい人を除いて 、
後輩に弱音を吐かないというのは、マナーのようなものだと思うしね。

さらに、これらのSNSでは、見た以上はコメントせざるを得ないような空気が流れることがあるし(例えば誕生日ネタとか)、
それをわかっているからには、そんな空気を流さないようにしようとして、
下手なことが書けなくなる(私の中ではその空気はmixi>facebook>Twittterの順に流れている気がする)。


それに比べてブログは非常に便利。


もちろん、誰に見られているか分からないという不透明さはあるけれど、
それはモラルを逸脱しない限り問題にならないことであって、
誰に見られているか分からない場で、どこまで自分の腹の中を明かすかは、
自分次第というところがある。

レスポンスがほしくないことだって沢山書ける。
どうでもいいことを書いて、それに対して、たいして何も思っていないのに、
知りあって間もないからとりあえずコメントしとこ、みたいな空気も流れない。

見たくなかったら見なくていいし、
興味をもったら見てくれればいい。

落ち込んだ文章が書いてあったとして、
本当にそれになにか感じたり言葉をかけたかったらコメントをすればいいし、
そんな余裕なかったり、なにくそと思ったら、見ていないフリでもすればよい。

私は、人の書いた文章を読んで人の近況を知ることは好きだけども、
性格が悪いので、
後者の立場になることはよくあり得る。

そんなときに、スルーできちゃう(きがする)ブログは便利なものだと思うし、
私が筆者の立場であっても、読者にスルーしてもらって全く構わないというところがある。

結局はひとりごとのようなものだから。
だからこそ、何も気にせず色々なことが書ける。

今までもわりとそうだったけど、
最近のSNSの普及により、そんなことをぼんやりと考えています。

これからもそのようなスタンスで、ブログをつづっていきます。

気が向く時があれば読んで下さい。






drecom_shuko at 22:15│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ya   2012年03月07日 00:38
おれもブログのがすき
ポジティブなことも
ネガティブなことも
愚痴も弱音も自慢も
好き勝手に言えるから

てことで私もひそかに再開

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